普段、自宅にいる際はUSBのウェブカメラに内蔵されているマイクを使用しているのですが、今日は会社からだったので、普段使用しない、マイク端子のやつを使ってみました。
最初、音が出なかったのですが、なんとか設定したら出るようになりました。設定のキャプチャは詳細以下にあります。
現在、メインで使ってるPCがThinkpad X61なんですが、キーボードに無駄なスペースがほとんどないので、写真で使ってるようなマイクだとキーボードを叩く音が結構聞こえるみたいです。
そして、大きな発見を一つしたのですが、今までUSBのウェブカメラに内臓されているマイクを使用していた時に音がブチブチなっていたのですが、マイク端子を使うマイクを使用したらブチブチ言わなくなりました。これは個人的には結構大きな発見ですよ。だって、人によってはブチブチの音が耐えれないと言われていていちいちwindowsに切り替えていたくらいですから^^;これで、また一つUbuntuメインへの道へ進みました。
ちなみに普段使用しているウェブカメラはロジクールのQCam Orbit MPというもので、買った当初は1万円くらいしたものです。で、マイク端子のやつはMS-STM95というもので、1000程度のものでした。
一応、これは会社用のなので、自宅にも同じやつを買おうかと検討中です。
設定のキャプチャは以下から…
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Tags: elecom, logicool, mic, skype, ubuntu
下記のダウンロード元からファイルをダウンロードし、以下の手順でインストールすれば完了です。
$ chmod 777 RealPlayer11GOLD.bin
$ sudo ./RealPlayer11GOLD.bin
思っていた以上にあっさりインストールすることができました。
あと、以前からデジカメで撮影した動画(mov形式)のファイルがUbuntuでうまく再生することができなかったのですが、VLCプレイヤーを入れることできちんと動画と音声も再生されました。
いやぁ、一時はQuickTime 4 Linuxをインストールしようとがんばってみたんですが、ライブラリ不足でうまくインストールできなかったので諦めてたんですが、こんな身近に使えるやつがいたなんて知りませんでした^^;
なにはともあれこれで、無事にデジカメの動画をUbuntuで再生することが可能になりました!って、記事の本題とは違うんですけどねw
■ダウンロード元:RealPlayer for Linux
Tags: QuickTime, RealPlayer, ubuntu
おはようございます。
昨日は会社の飲み会で久しぶりに飲みました。量的にも最近では結構多めでした。
すると、いつの間にか椅子に座ったまま寝ちゃってましたw
そして、いつもより早めに目が覚めちゃいました^^;昨日は飲みから帰ってきてなぜか自宅でスパゲッティを食ってました・・・相当酔ってたんでしょうねw
そして、今は朝からOpenSolarisをダウンロード中です。Solarisが正式にApacheやMySQLをサポートするようになったのでちょっと試しに使ってみようかと思いました。気軽に新しいOSを試せるのもVMのおかげですね。
さてと、朝ご飯どうしよう。isoメディアをダウンロード中に買ってこようかな。それとも風呂か。
今作っているSNSのUMLをUbuntu上で起動しているJUDEで動かしてみました。
別にこれと言って動かない機能などは今のところなかったです。
いやぁ、それにしてもUMLって難しい。
視点をずらさないとようにしないと何を作ってるのかさっぱりわからなくなる^^;とりあえずフロント側と管理側のUMLを作成したので明日見せてみよう。
Tags: jude, ubuntu, uml
今、自分のメインOSであるUbuntuとまだまだフリーソフトのおかげで個人的に需要があるWindowsの共存について実現してみたので記録として載せてみようと思います。
個人的に行った方法はUbuntu内のVM WareにWindows XPをインストールするというもの。
言葉だけだとあれなので図なんかも作成しちゃいましたw(友達に説明するために作ったんですけどねw)
図を見ればなんとなく分かるかもしれませんが、まずパーティションは以下の3つです。
- Windows Vista システム用
- Ubuntu システム用
- VistaとUbuntuのファイル共有用
3番目の「VistaとUbuntuのファイル共有用」はVistaからは普通の内臓HDDとして、Ubuntuからは「/windows」ディレクトリとしてntfsマウントして認識させています。
これで、一応Vista側で作成したファイルをUbuntu側と共有することは可能なのですが、いちいちVistaを起動するのが面倒なので図にも書かれているようにUbuntuにVM Ware Serverを入れ、その中にWindows XPをインストールしています。
VM Ware内のXPからUbuntuの「/windows」ディレクトリはsamba共有にて実現しています。
これによって、Ubuntuを使用しながらXPで作成したファイルなどを共有しています。また、XPはNAT接続なのでオフライン時でもUbuntuと通信可能になっています。
実際に使用している感じもキャプチャしてみましたw
いやぁ、思っていたよりもVM Wareがサクサク動いていてなかなか快調です。
これからの対応としてはVM Ware内のXPでiPodを使用すること。かなw
認識はするんですが、認識した途端にブルー画面になって再起動がかかるのでこれを乗り切ればゴールまで後もう少しって感じです。
Tags: samba, ubuntu, vista, vmware, Windows, xp, 仮想化
何とか無事に4GBにメモリを増設することに成功しました^^自宅にあったドライバがthinkpadのネジとぴったりだったのでなんなく開けることができました。
いやぁ、同じドライバでもこれほど違うんですね^^あ、あと英字キーボードも注文しちゃいましたwそして、それも今日発送したそうなので、明日か明後日には届くかと思います。現在、英字キーボードを使っている人曰く、一度英字キーボードを使うと日本語キーボードには戻れないとか^^;
でも、Linuxを扱う場合には配列的にも打ちやすいらしいです。今からキーボードが届くのが楽しみです♪
と、前置きは長くなりましたが、今日、Ubuntuから無線LANを使用して会社のネットワークに繋げてみました。結果から言えばなんなく繋げることに成功。ローミングを有効にしてネットワーク情報を入力するだけです。ただ、個人的にはwindowsよりも繋がりにくい感じがします。まぁ、これはネットワークの状況などもあるので、一概には言えません。
でも、これだけ簡単に繋がるのはビックリしました。もうiTunesとオフィス意外windowsに戻る要素がなくなってきた感じ。
ただ、無線LANを起動した直後くらいからksoftirqdというプロセスがCPUを100%常に食った状態が続きました。何かと思い、調べてみると以下のような事が書かれています。
ksoftirqd は CPU 毎のカーネルスレッドで、 マシンのソフト割り込み (interrupt) の負荷が高くなったときに実行される。 ソフト割り込みは、通常はハード割り込みから返ったときに処理される。 しかしソフト割り込みは、それが処理されるよりも速く、 トリガしておくことができる。 ソフト割り込みが処理されている間に 2 回目のソフト割り込みがトリガされると、 ksoftirq デーモンがトリガされ、ソフト割り込みがプロセスコンテキストで処理される。 ksoftirqd が CPU 時間を数 % 以上使っている場合は、 マシンのソフト割り込みの負荷が高いことを表す。
で、さらに調べてみると他にも同じような現象にあった人が多くいるみたいです。ちょっと気持ち悪いのでもう少し情報を集めてなんとか対策をうちたいなぁ。ワイヤレスなんて普通によく使うから毎回CPUが100%まで上がっていたら辛すぎる。
Tags: ibm, lenovo, thinkpad, ubuntu, x61
今日、いったい何個の記事を書いたんだろ・・・^^;一日に一気にアップするんじゃなくて毎日1つずつアップしたいんですけど、なかなか時間がないので、まとまった時間に一気にアップしちゃってます。読んでいる人がいれば申し訳ないですm(_ _)m
ということで、今回は主に開発用として使っているUbuntu7.10を先日リリースされたばかりの8.04 LTSにアップデートしてみました。ちょうどプロジェクトの真っ最中だったので何か設定が変わったり不具合などがあると困るということで今の今まで先延ばしになっていました。
アップデートしてみた結果から言えばなかなか良好です。どの辺りがと言われると「表立った不具合がないところ」なんですけどねw日経Linuxの記事によれば、PCカードタイプの無線LANデバイスのドライバがデフォルトの対応が増えたということを見ました。(勘違いだったらすいません)
とまぁ、今のところ不具合はないですね。
アップデート直後に日本語と英語の切り替えが全角/半角で行えないことがありましたが、キーボード→レイアウトで日本語配列に切り替えれば大丈夫でした。改めて思うけど、LAMP環境での開発は断然WinよりUbuntuだなぁ~。開発サーバーにしてもUbuntu Serverの出来はいいですね。ほとんど何もしなくてもデフォルトで大丈夫ですから。
次の会社に行ったら技術者の人には是非UbuntuとWinの共存を進めよう。
Tags: ubuntu, update
私は写真の管理に「picasa2」を使用しています。picasa2.2まではpicasaウェブアルバムに直接アップロードが出来なかったのですが、いつの間にか新しくなった2.7からはpicasa2のツールから直接アルバムをアップロードできるようになったみたいです。
あと、大きな点としては日本語対応したというのあります。
また、Ubuntuの綺麗な(アンチエイリアスのかかった)フォントではなく、カクカクしたフォントなのはwine上で動いている為なのでしょうか。あまり詳しいことは分かりませんが、使う分にはかなり満足な物になっています。
今まで、ブラウザ上からアルバムに画像をアップロードしようとすると時間もかかっていましたし、一度にアップロードできる画像が5枚までと制限されていたため、多くの画像をアップロードする際に不便でしたが、今回のバージョンアップでそれらが解消されました。
まだ、新しくなったpicasaをそれほど使っていませんが、他に使い勝手がよくなった部分というとフォルダ表示をフラットからツリー表示に切り替えれるようになったということでしょうか。私は写真を2008/04などのyyyy/mmで保存している為、フラットで表示されると見にくかったのですが、ツリー表示にすると綺麗に月ごとに表示されるようになって探しやすくなりました。
そういえばたしか、2、3ヶ月くらい前にwindows版のpicasaを使用したことがあったんですけど、その時は上記の機能は利用できたんですが、やっとLinuxの方が対応したということなんでしょうかね。
何はともあれ使い勝手がよくなったpicasaに興味がある方は一度ご利用下さい。きっと気に入ると思います。
Tags: google, picasa, ubuntu
先日、windowsからlinuxに移ったわけですが、その際にパーティションを70GBと40GBに分けたんですが、何を血迷ったのかメインにするはずだったlinuxを40GBの方にインストールしてしまったみたいで、それに気がついたのが昨日でしたw
で、パーティションの拡大をしようと思って早速ubuntuのLiveCDから拡大してみました。
あっさり終了♪
写真は領域拡大後の内容です。
また、タイトルとは関係ありませんが、キャプチャについて気づいた事があります。
詳細は以下から…
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まずは、自分のマシンの構成から。
- メーカー:DELL
- 製品名:XPS M1210
- OS:Ubuntu Desktop 7.10
- Skype: 2.0
大まかにこんな感じです。
相変わらずライン入力から音声が入らず、色々調べていたらSkypeのベータ版がリリースされていたので早速ダウンロードしてみました。結果的にライン入力からは未だ音声が入らないのですが、Logicool Qcam Orbit MPでは音声もWebカメラも正常に動いているみたいです。ただ、音声の方はブツ切れになるとのことでしたので、その辺をもう少し調査してみる必要があります。
Orbit MP用の設定としては、Skypeのオプション→サウンドデバイス→サウンド入力の項目をUSB Deviceに変更する。とこれだけです。
もし、ブツ切れになる原因を知っている方がいましたらコメントかメールで教えて下さると幸いです。
Skype for Linuxの最新版のダウンロードはこちらから。
Tags: ubuntu